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出来損ないの人生放浪記

完全に個人的な日記。日々の出来事や読んだor観た作品について綴る日記です

心の空白

彼女が実家に帰ってしばらく経った。 僕は二週間以上一人きりで過ごしている。 この二週間で大きな発見があった。 それは、僕はひとりじゃ何もやる気が起きないということだ。 僕はこの二週間、起きてはスマートホンで社会に溢れるくだらない情報に目を通し…

もしかしたら僕は病んでいるのかもしれない

昨日、今日と仕事を休んだ。 身体が重く、動かなかった。 熱はなかった。しかし「熱が出た」と言って休んだ。 正直な話、僕の心にはもう限界が来ているのかもしれない。 ずっと前から僕には後ろ向きな傾向があり、自己肯定感も低かった。 ダメなことが続くと…

10時間勤務月5日休み

タイトル通りの職場で働き始めた。 勤務先はこじんまりとしたマンションの一室で、5人か6人くらいのメンバーがカタカタとパソコンを打っている。 休憩は各自の自由で、ちょっと外に出て散歩しようがラーメンを食べに行こうがカラオケをしに行こうが、それら…

今日が初勤務

おはよう諸君。 このブログに偶然たどり着き見てくださった方々には果てしなくどうでもいいことだろうが、実は今日から新しい仕事が始まる。 勤務地は新宿で、一ヶ月に25日出勤の仕事である。 勤務日数だけ聞けば地獄のような仕事だと思うだろう。 実は私も…

いすゞに落ち、三菱に落ちる

私がいすゞ自動車の期間工に応募し落とされたことは前回までの記事で述べた通りだ。 どうしても期間工の道が諦めきれなかった私は先日、三菱自動車に書類を送った。 その結果はタイトル通りだ。 今回はなぜ落とされたかについて直接聞くことができた。 その…

期間工不採用

久々の更新だ。 前回の記事で述べた通り、私は2月25日に期間工の面接へと赴いた。 それなりに会話も弾み、私は「これは採用確実だな」などと調子づいていた。 「結果は5日以内に電話でお知らせします」と先方は言った。 家に帰って調べてみると、どうやら採…

面接地のトイレより

今日は10時より期間工の面接である。 私はとある大型のビルに来ている。 私は昔から、集合時間の20分前には現場に着くように行動する癖があった。 今日も同じく、20分前行動である。 誰よりも早く到着すれば、誰からも見られずに済む。 そして時間になるまで…

辞めたバイトの給料を取りに行く

今日は二週間勤めて退職したホテルの清掃バイトの6日分の給料を貰いに、元職場へと赴いた。 私は比較的スムーズに給料の受け取りを済ませ、3万円を手に入れた。職場の人間からは何も言われなかった。おそらくクズには慣れているのだろう。 ここでは初めて語…

完全に今更な三島由紀夫『金閣寺』感想

数日前に三島由紀夫氏の『金閣寺』を読み終えた。 21歳にもなって三島由紀夫を初めて読んだというのはあまり褒められることではないが、せっかくなので稚拙な感想文を少し。 『金閣寺』は、実際に起きた金閣寺の焼失事件を元に書かれた三島由紀夫の小説であ…

葛藤と苦痛と不安定

再起の記事を書いてすぐに、私の頭は混乱し、苦痛が胸を襲った。私はどうしても、大企業の綺麗なオフィスで明るく若い男女たちと談笑しながら記事を書く自分の姿が想像できなかった。私には彼らと同等の立場から何かを話す勇気も、実力もない。私はライター…

【鬱記事】期間工もリゾバもやーめたっ☆

本日は8時に起床し、今の今までひたすらに仕事を探していた。私は先の記事で考えうるいくつかの選択肢について述べたが、今日はそこから少し離れ、自分が本当にやりたいことを探してみた。私がやりたいこととはなんだろう。様々なものに興味関心を持っていた…

プレハブ小屋の六畳一間

今日私は担当者と少しの電話会談を行った。聞きたいことはないか尋ねられたので、以前より気になっていた寮についての質問をした。「寮は新しいんですか」「少し古いプレハブ小屋ですよ」「...寮の部屋に机はあります?」「机はないですね~笑」つまり、勉強…

期間工は恐ろしい。パチンコ店も恐ろしい。

昨日、リゾートバイトについて書いた。リゾートバイトという閉鎖空間においては、仕事から逃げ出すことは容易ではない。遠方地でのアルバイトにおいて、我々の肉体は自我と共に四畳半の個室寮へと監禁され、逃げ出そうものなら決して少なくはない対価(交通…

住み込みのバイト

私は今、金が必要だ。もちろん私だけではなく多くの人にとって金は最重要事項だ。私がお金を必要とする度合いが、他の人間のそれより勝っているわけではないのだが、熱意だけはある。私はお金が必要なのである。30万円ほど。この30万円を効率よく稼ぐには一…

日記のような、エッセイのような

このブログは、日々目まぐるしく動く世の中と、それに比して沈殿しつつある身の回りの出来事を、忘却せんがために記すものとして作成した。私はまだ21の若者だが、日々をどれだけ無為に過ごし、どれだけの機会を損失しているのかを最近はしみじみと痛感して…